エロボディ化ランド (11)
🕑 Added 2023-06-29 22:58:32 +0000 UTC
「……ここね」
少し浮足立った雰囲気のバス、窓からもチラチラと見えてくるアトラクションの数々。
私、日向アキは緊張気味にそれを眺めていた。
「気を引き締めていきましょう」
「はい」
テーマパークの入場口を前にして、少し場違いな会話を小声で交わす。
声をかけてきたのは猪坂コトネ、私の先輩だ。
周りの人たちは待ちきれないといった感じだけど、この空気感に流されないようにしないといけない。
私たちはここに、楽しみに来たわけじゃないんだから。
私も先輩も、この地区を担当している警察官だ。
ここ最近、近辺で変質者が多数出ているとの情報が寄せられている。
大事にはなっていないしケースも様々なのだけど、調べている中で散発的にこのパークの情報が出てきていた。
ネット上にも「ビッチが沢山いる」「エロくて最高」といった怪しい情報が出回っているし、タイミング的にもここが開業してから異変が多発している。
くわえて、それらの件数は徐々に増えつつあった。
(早く原因を突き止めないと……)
調査自体はすでに何度かも行われていて、そのたび「問題ない」という結果が出ているものの、その件数や頻度はどこか普段と違う。
今回は正式な調査というわけではなく、表向きには私的な利用……いわゆる潜入調査だ。
スタッフの多くが女性ということもあり、情報を引き出しやすい私たちが向かうことになった。
「チケットは持ってるわね?」
「はい、ちゃんとバッグの中に……」
プライベート感を出すため、お互いに適度に動きやすい私服を着てる。
制服よりも楽でいいんだけど、先輩の方が胸が大きいのが一目で分かってしまうから少し複雑。
事前に購入したチケットを見せて入場するのだけど、初めての客は説明のために端のレーンから入るらしい。
「ちょっと待ってくださいね」
チケットをみせたところでスタッフに止められて、しばらく待たされた。
入口を通るだけなのに、何か物を探しているような素振りだ。
「お待たせしましたー。色んな入場スタンプがありまして、お二人にはこちらを押させていただきます」
手の甲に押されたのは、紫をピンクを混ぜたような色をしたスタンプだった。
複雑な紋様で分かりにくいけど、ハートマークを中心に翼と、その下には棒のようなものがついている。
見方によってはとても悪趣味というか、性的なものに見えるような……
パアァ
「っ!?」
突然、見つめていたスタンプが光を放ちだした。
コトネ先輩のも同時に光っていて、2人して顔をしかめる。
これ、何かまずいもの……じゃ……。
「こちらの入場スタンプは完全無自覚の効果がありまして、何をされても受け入れてしまいますし、肉体の変化についても違和感を持てなくなります」
「……はあ」
すぐに光は落ち着いて、スタッフさんの説明が続く。
異変を自覚できなくなる……よく分からないけど、スタッフが言うのだから確かなのだろう。
まあ、調査に問題はなさそうだ。
「説明は以上になります。あとは実際に体験された方がよろしいでしょう」
「そうですね」
「ご説明ありがとうございました」
どうやらこれで入場できるらしい。
警戒を解くわけじゃないけど、丁寧な対応だったなー。
2人で一礼して、入場ゲートを抜ける。
「いってらっしゃい、潜入調査員さん」
小さく後ろから何か言われたけれど、気にすることもないのでそのまま進んだ。
「……普通のテーマパークですね」
「そうね」
しばらくパーク内を巡ってみたけど、気になる点は特になかった。
みるからに痴女な客たちが爆乳や巨根を揺らして通りを歩いているし、アトラクションはみんなイキながら楽しんでる。
うちのエリアで出る変質者も、こういうエロ体型のビッチなんだけど……問題ないよね。
みんな変わった格好ではあるけれど、エッチで素敵だし、自然と楽しめちゃう。
これがスタンプのお陰なんだろうか。
それにくわえて……
「こちら、サービスのソフトクリームになります!」
「特別にこちらへどうぞ~」
私たちのスタンプをみて、目の色を変えてやってくるスタッフたち。
どうやら「これを押された相手には何をしてもいい」という決まりがあるようで、積極的に応対してくれた。
それはアトラクションでも同じで……
「歓迎も手厚いし、いいパークじゃない」
「サキュバスのふたなりチンポも……んっ、おいひいれすし」
パイズリしながら語る先輩に対して、私は差し出されたチンポをしゃぶりながら答える。
試しに脱出ゲームに入ってみたのだけど、特別ルールで「スタッフ全員のふたなりチンポを満足させたら脱出」に変わったらしい。
私たちはスタッフのふたなりサキュバスたちの極太チンポに奉仕しながら、クリアを目指してる。
「しかし……いくら射精しても勃起するな」
「んっ、ちゅっ……スタッフさんの性欲すごいれすね……じゅぷっ!」
精液を擦り込まれた先輩のおっぱいはさらに膨らんできてるし、私の身体もふたなりザーメンの飲みすぎでメス肉が乗ってきてる。
結局、ふたなりチンポは無尽蔵の性欲で勃起しまくるから、ずっと犯されるだけで失敗しちゃった。
「しばらく回ったが……」
「疲れましたね~」
ブルンッ、ダプッ、ムチッ、ユサッ!
ひとしきり確認しているうちに、午後になった。
すでに肉体変化を伴うアイテムや性行為を重ねがけされて、2人ともバランスを考えずに盛りまくった体型になってる。
私服はそのままだけどギチギチで破れかかってるし、精液を浴びまくったせいか全身が疼いて仕方ない。
「なんか……身体が重いわね」
「そんなデカ乳揺らしていたら重いですって」
パークを楽しんで気が緩んだせいか、普段は出ないような軽口も漏れる。
先輩は私服にバストが収まりきらなくて、一歩ごとに揺れまくってる。
女の私がみてもエロいと思うくらいにデカい爆乳と、それに見合ったぶっとい乳首。
私の方も、さっき寄ったオナホゾーンでふたなりチンポが生えちゃって、ちょっと歩きにくいんだよね。
『ただいまより、サプライズのショーを行います。観覧を希望される方はイベント会場へお越しください』
どこに向かおうか迷っていたところへ、パーク全体にアナウンスが響いた。
普通に遊ぶゾーンは問題なさそうだし、あと何かあるとすればこういったイベントかもしれない。
「行ってみるか」
「はい」
私たちはパンフレットを見ながら会場へと向かった。
会場はヒーローショーでもやっていそうなステージで、ぞろぞろとお客さんが入ってきては半円状に広がった座席についていく。
まだ始まってないけれど、すでに8割くらいが埋まっていた。
「ようこそお越しくださいました!」
ショーの司会だと一目でわかる、ステージ衣装のスーツを着た女性スタッフが高らかに挨拶する。
最初からハイテンションな司会者とは対照的に、パラパラと反応を返す観客たち。
「お楽しみ頂けているようで何よりです。特別なイベントなので、遭遇できた皆さまは運がいいですよ~!」
会場の座席を見渡しながら話すスタッフ。
観客たちはいかにもビッチな格好をした痴女や男子ばかりで、中には座った状態でヤり合っている人たちもいる。
異常な行動をしている人間は見当たらないし、やはり普通のテーマパークなのだろう。
「では、ショーをお客様にも手伝ってもらいましょー!そちらのお二方、ステージへどうぞ!」
「……え?」
彼女が示した手は、まっすぐこちらの方に向いていた。
少し距離を取っていたので、周囲に2人組の観客はいない……つまり私たちが指名されている。
「仕方ない、行くか」
「そうですね」
断る気も起きないし、乳と尻を揺らしながら先輩とともにステージへと上がった。
潜入捜査をしているのに観客たちからの注目を浴びて……なんだか不思議な気分だ。
「では、こちらのボックスに入ってくださいね」
用意されていたのは、ガラス張りの箱だった。
人一人がちょうど入れそうなサイズで、首のところだけ出す穴が空いている。
サイズ的にはマジックで使うような……横から剣でも刺すんだろうか?
でも透明だから中がよく見えるし、前面がガラ空きだから意味がないし……。
何をされるのか分からないまま箱の中に入る。
「あ、服がジャマなので消しておきますね」
パチン
指を鳴らした次の瞬間、観客の歓声があがる。
首はギリギリ動かせたので下をみると、いつの間にか全裸になっていた。
やっぱりマジックみたいなものなのかな?
「すっかり下品なエロボディですね~」
こちらの身体を見ながら楽しむように語る司会者。
じっさい、私もかなりのデカ乳になったし、お尻は先輩よりも大きくなった。パンツから解放されたふたなりチンポも揺れている。
全部丸出しになったけど観客たちも裸同然の格好してる人たちばかりだし、恥ずかしくはない。私服がギッチギチだったから楽になったくらいだ。
……で、これから何をされるんだろう?
「お二人には、このアイテムを使います」
彼女がどこからか取り出して示したのは、ピンク色の半透明な物体だった。
片手で持てるサイズの円筒形で、中央を貫通するように穴が空いている。形状からしてオナホだろう。それがいくつも用意されている。
でも、穴の中がやけに白く濡れているような……?
「これを着けると……」
グチュ
そのオナホを私のふたなりチンポに通し、さらに両乳首にも2つのオナホを押し当てた。
親指の先くらいあるデカ乳首にも吸いつくように貼りついて、3つのオナホが自分の身体についている状態だ。
横をみると、先輩も同じような状態で、別のスタッフにオナホをしごかれている。
でも、お互い平然としてるというか……股間くらいは感じてもかしくないのに、こちらは全然気持ちよくならない。
「この箱が感覚を一時的に遮断してくれるんですよー。変わっていく様子をじっくり見て下さいね」
スタッフの説明を聞きながら、自分の身体をぼんやり眺める。
変わっていくってどういうことだろう?
ムグッ
(あれ?)
答えを示すように、それは目の前で起きた。
半透明のオナホの中を、自分の乳首が伸びていく。
というか胸自体も膨らんできているし、股間の方もサイズ感が増してきてるような……。
ヌプッ、ズズッ……!
気のせいじゃない、見つめている間にも変化ははっきりと進行していた。
オナホの中を進んでいく乳首はさらに太く長く、早回しで見ているように育っていく。
先端がぷっくりと膨らんで、マツタケのような形に変わっていく。
ズルッ、ダプッ、ドプンッ!
股間の肉棒もやっぱり大きくなっていて、オナホを貫通してさらに肥大化していく。
もっと見ようとしたけれど乳房もさらに大きく膨らんで、ふたなりチンポを隠してしまった。
「そろそろいいかな~」
変化を見つめていたスタッフが、頃合いとばかりに両乳首のオナホを引き抜く。
ブルンッ!
「えっ……」
露わになったのは、乳首のあるはずの場所から生えた男性器だった。
引き抜かれた反動で揺れながら、そそり立った乳首チンポ。
どちらも巨根と呼べるサイズに肥大化して、片手で掴んでも亀頭がはみ出しちゃう。
「ふたなりチンポの方は、もうちょっと大きくなりそうですね~」
彼女の言う通り、股間の方はオナホをギチギチと引き延ばしながら、際限なく肥大化していく最中だった。
ただでさえパンツに収まりきらないくらいデカかったのに、今はもう太腿が3本生えているかのようなサイズまで育ってる。
横をみると先輩もオナホをクリトリスに押し当てられてチンポが生えてるし、元からデカかった乳首には私のよりも太い肉棒が生えていた。
「立派なチンポが生えました~♪」
私たちの身体を観客に見せつけるように示すスタッフ。
感覚がないから現実感もないけど、自分の胸から生えているのは間違いない。
観客にもこんな姿の人はいないけど、問題ない……よね?
「反応が薄すぎるのもつまらないですし……いったん認識を戻してみましょうか」
「?」
意味は分からないけど、何かするらしい。箱の中に入っていた私の腕を取るスタッフ。
手の甲に触れると、押してあった入場スタンプがすっと消えていく。
そして……頭の中へ情報が一気に流れ込んだ。
「なっ、あっ……えっ!?」
明瞭になった意識と理性が、すべてを正しく認識する。頭の中で一気に膨れ上がる驚愕、混乱、
自分の身体とは思えない……というか人間の身体じゃない。
記憶が消えたわけじゃないから、何をされたかはすぐに思い出せた。
入場したときにスタンプを押されたのも、スタッフに好き放題されたのも、変えられていくのも、全部覚えている。
自分の肉体が変わっていくのを、しかも観衆の目の前で晒されてた……?
「うそ、そんな……」
記憶を反芻するにつれて、血の気がサアッと引いていく。
あまりに色んなことが起き過ぎて、思考が追いつかない。
「なにこれ……」
同じような体型に改造された先輩も、愕然と自分の身体を見下ろしていた。
中でも自分の身体を変えた元凶であるピンク色の物体を、嫌悪感とともに凝視している。
「何なのよこれ!」
「ふたなりサキュバスの使用済みオナホですね」
いつも冷静な先輩の叫びにも、淡々と反応するスタッフ。
「我々だってムラつくのに、お客さんとヤれなくて溜まってるんですよ。発散のために使われまくって、高濃度の魔力が詰まってるんです」
……言ってることの意味が分からない。というか理解したくもない。
でも、膨れ上がった胸も、股間にぶら下がった逸物も、現実に身体についた本物なのは一目でわかる。
「立派な乳首チンポでしょう?」
顔より大きな乳房、その左右から伸びあがった一対の男性器。
乳首があるはずの場所で倍以上の太さと長さに肥大化しつつ、少し反り返った肉竿。
上半身を覆い隠す現実離れしたサイズにまで膨らんだ乳房と、それを押しのけるように顔を出した股間の爆根。
「このっ……!」
じわじわと怒り、そして異常の元凶たるスタッフへの敵対心がこみ上げてくる。
私が入ってる箱はロックされてるわけじゃないし、動かないわけでもない。
今まさに異様なことをしているのだ、ここで取り押さえていいだろう。
先輩に目くばせすると、真剣な顔でわずかに頷きが帰ってくる。
私たちは、彼女に詰め寄ろうと同時に箱を出て—―
「「お”っ❤!?」」
全身から流れ込んでくる快感に、汚い喘ぎを上げた。
一歩進んだ振動で、ブルンッ、と爆乳が揺れる。
先端から生えた乳首チンポはそれを増幅し、大きく上下に亀頭が跳ねる。
胸だけじゃなく太腿の間でも巨玉が挟まれて、もっちりとたわみながら反発してるし、刺激を受けたせいかグツグツと煮えたぎるような性欲がこみ上げてくる。
箱の中では遮断されていたこの身体の感覚が、すべて鮮明に伝わってくる。
私たちはなんとか巨玉を刺激しないよう、がに股になって立ち尽くすしかなかった。
「気持ちいいでしょ、話してるのもつらいんじゃないですか?」
「ぐっ、このっ……!」
数メートル先にいる彼女に迫りたいのに、巨玉がパンパンに張り詰めて動きようがない。
でも、ここから動いたらイってしまう……それが体感でわかる。
呼吸しているだけでも乳肉が上下して竿が震えるし、玉も足の震えでダプダプと揺れてしまう。
観客たちの視線を感じるだけでもどかしい疼きが湧き上がって、ムクムクと持ち上がっていく3本のチンポ。
バチンッ!
勃起したせいで、股間を貫通したまま引き伸ばされていたオナホが限界に達して弾け飛んだ。
超乳をかき分けるように持ち上がったチンポは丸太のような太さで、パンパンに充血した亀頭が顔の前にまでせり上がってきて視界を遮る。
「立派なおチンポですね~。サキュバスでもめったに見れませんよ」
「ふーっ、ふーっ❤」
楽しそうに語る淫魔と、必死に耐えようと息を荒げる私たち。
ステージの上で、この痴態そのものを見世物にしている……分かっていても、湧き上がる性欲が止められない。
むせかえりそうな熱気と匂いが顔面を包み込んで、濃厚な雄の匂いにメスとして熟れ切った身体が発情してしまう。
(と、とにかく、この疼きを抑えないと……)
自分に言い聞かせながら、乳首から生えたチンポに手を伸ばす。
乳首が充血したり感じたりする経験はあったけど、両胸が性器になった今はそのレベルじゃない。
股間の方は両手でも掴めないし、放置していても悪化するばかりだから……こっちをしごくしか選択肢がないのだ。
シュリ……
「んひっ❤」
熱く張り詰めた竿に触れた瞬間、ビクンと背筋が跳ねる。
乳首チンポは指先の刺激に歓喜するようにビクビクといななき、もっと強い刺激をねだって疼きを強めてくる。
私はしっとりと湿った竿肌を掴み、両手を使ってしごき上げた。
期待していた以上の快感と興奮。でも—―
ダポッ、ドプッ、ズリュッ……
「やばっ、チンチンも擦れちゃうっ❤」
両乳を抱えるように上下させているから、乳肉もつられて揺れてしまう。だから谷間に挟まっているふたなりデカチンポを自然としごいて……セルフパイズリになっていた。
先走りがダラダラと流れてローションの代わりになって、粘ついた水音が谷間から鳴りはじめる。
激しい動きで股間の巨玉がダプダプと重たげに跳ねまわりながら、ゆっくりとせり上がっていく。
下腹部いっぱいに張り詰めた熱くて重い塊が、一気にデカチンポを駆け上って—―
「んおおおおっ❤」
ビュルルルウゥ……ッ
経験したことのない大量の液体が、3本のチンポから噴き出した。
股間と乳房から押し寄せてくる、雄の快楽。
ドクドクとポンプのように脈打っているのを両手と乳房で感じながら、私はガニ股になってチンポをしごき続ける。
「やだっ❤疼きとまんないっ❤」
ダプッ、ドプッ、グチュッ、ヌチュッ!
イったはずなのに、快感も疼きも治まらない。
むしろ切ないようなキュンキュンとした衝動が乳房と下腹部に溜まってきて、もっと射精しないと満足できそうにない。
乳首チンポを掴む両手は精液でさらに滑りまくって、しごきが加速していく。
巨玉の中身もデカいけど、おっぱいもデカいから……何回も射精しないとスッキリできない?
「普段はパーク外まで意図的に変えちゃうのはダメなんですけど……そちらが来るのなら仕方ないですものね」
「んおっ❤おっ❤おほぉっ❤」
「イグッ❤チンポイキまくるっ❤」
両乳手コキとセルフパイズリ。
先輩のイキ声も聞こえてくるけど、そんなの気にしてる余裕はない。
乳首チンポをしごけばしごくほど乳房が上下しながら波打って、極太の陰茎を刺激する。
しごく速度がどんどん加速していく。
「んはあぁぁっ❤」
ドブルルビュウゥゥゥッ!!!
白濁液のシャワーが、ひときわ激しく噴き出していく。
ステージを濡らしながら観客席まで飛び散っていく精液。
浴びた方が悦んでいて、異常なはずなのにこっちまで嬉しくなってくる。
(ヤバい、これ……戻れなくなるっ❤)
おっぱいとチンポから押し寄せる絶頂。全身が快感で満たされて、絶頂が連鎖するように広がっていく。
乳首イキをさらに深く強くしたような快感が頭の中まで流れこんできて、脳の一番奥深くまで上書きしていく。
「この立派なチンポでお仲間も同類にして、これからは乳首チンポを揺らしながら取り締まって下さいね」
「するっ❤変えましゅっ❤」
「チンポでイキまくるのぉ❤」
自分がどんどん変わっていく。
この身体が素敵に思えてたまらない。
私は自分のチンポをしごきまくり、ステージの上でザーメンと快楽に溺れた。
翌日、私たちは報告とともに仕事場に戻っていた。
「あひっ……❤」
「チンポッ、射精っ❤まだ出し足りないっ❤」
私たちのふたなりザーメンで、白く染まった部屋。
そこに転がっている同僚たちはみんな超乳爆根のエロボディになって、乳首からも立派な男根を生やしている。
男の人もデカチンポと牛おっぱいのついたシーメールボディになってるし、みんな快楽に蕩けた瞳で乳首チンポを弄っている。
「みんなエッチになりましたね」
「ええ、見てるだけで勃起するわ」
先輩と会話しつつ、エロくなった皆を眺めて興奮する。さっき射精しまくったばかりなんだけどな~。
私たちのチンポはオナホを介してサキュバスの魔力が染みついているみたいで、これで狙った相手をエッチに変えられるらしい。
これでみんな、いつも通り問題なく活動できる。
一仕事おえたし、次は……
ドムギュッ!
「先輩の乳首チンポぶっとくて素敵❤エッロ❤」
「そっちの爆根だって羨ましいわ」
先輩と抱き合って、極太のチンポたちを味わうように身体を密着させる。
股間のふたなりチンポと、3本のチンポで同時に兜合わせ。
全身を揺らすとグチュグチュと先走りを交換するようにチンポが擦れて、乳肉もだぷだぷとたわみ合う。
「「んおおおおおっ❤❤❤」」
ドブルルルルリュッ!!!
白濁の噴水を浴びながら絶頂する。
これからも街がエロくなるよう、しっかり活動しないと♪
テーマパークを含むこのエリアでは、来場者が変質者扱いされることはなくなった。
その代わり、パトロールする警官たちによって治安が維持されている。
裸同然に改造された制服から丸出しになった両乳と股間の「警棒」をつきつけ、淫乱に「指導」される光景が増えたらしい。
日向アキ
身長 158→179cm
体重 58→81 kg
バスト 78→135 cm
ウエスト59→69 cm
ヒップ 85→118 cm
ペニスサイズ
長さ(勃起) 0→72.5 cm
太さ(直径) 0→19.2 cm
睾丸重量 0→10.8kg
乳首チンポ
長さ(勃起) 0→21.2 cm
太さ(直径) 0→4.2 cm
睾丸重量 0→0.2kg
主な変化
ふたなり化、爆根化、膨乳、乳首チンポ化、性欲増加
猪坂コトネ
身長 167→181cm
体重 63→92 kg
バスト 90→141 cm
ウエスト62→67 cm
ヒップ 92→122 cm
ペニスサイズ
長さ(勃起) 0→62.7 cm
太さ(直径) 0→21.4 cm
睾丸重量 0→11.9kg
乳首チンポ
長さ(勃起) 0→18.6 cm
太さ(直径) 0→4.8 cm
睾丸重量 0→0.3 kg
主な変化
ふたなり化、爆根化、膨乳、乳首チンポ化、性欲増加
入場スタンプ(特別):完全無自覚、認識改変
パークに対して敵意や悪意を持って入ろうとした人に押すスタンプだよ。
普通のスタンプよりもずっと強力で、何をされても自覚できなくなるんだ。
スタッフたちも思う存分、いろんな方法でサービスして身体を変えていくよ。
そう聞くと、このスタンプを押してほしいって人も出てくるかもしれないけど……。
どんな姿に変えられるかはサキュバスたちの気分だから、これを目当てに行くのはオススメしないかな。
変態ショー:人体改造、ふたなり化、乳首チンポ、など
スタッフのふたなりサキュバスたちは、脱出ゲームみたいな限られた場合だけお客さんにエッチなことができる。
……でも、パークに悪意や敵意を持ってやってきた人たちは別。
いつもセーブしてる魔力を存分に発揮して、肉体を変えていくんだ。
タイミングが合えば、特別イベントとしてステージの上で普段は見れないような改造シチュを披露するよ。
変えられちゃった人たちは最初は恥ずかしかったり、混乱するかもしれないけど、そこはサキュバス。
気持ちよく、エロくなるのは間違いないから安心してね!