エロボディ化ランド (8)
🕑 Added 2023-06-16 13:48:08 +0000 UTC
当然ではあるのだが、普通にテーマパークを楽しみに来る客も多い。
休みを使って遊ぶ目的で来場し、様々なアトラクションやエリアを巡り、満足してリピーターになる。客層としては一番のメイン層だ。
……それが、本人たちの期待通りだったかはさておき。
「お、けっこーよくない?」
「雰囲気あるし映えそうだね」
学生とおぼしき女子2人……白坂ツムギと砂田アオイは、開園時間から少し遅れて入場していた。
彼女たちも初めて来たようで、興味津々な様子で周囲を見渡している。
近くに面白そうなテーマパークができたということで、試しに遊びに来たのだろう。
「期待できそうじゃん」
「えー、でも中身がしょぼかったらダメだし……」
有名どころよりは混んでいないし、2人とも気に入ったら今後も通おうか……くらいのノリなのが伺える。
パンフレットを眺めつつ、どこに向かおうか考えるツムギとアオイ。
とはいえ……
「ちょっとトイレ」
「あ、私も~」
アトラクションの待機列に並んでいる間に催しても困る。
ここに来るまでの時間もそこそこあったし、最初に行っておくことにした。
1人で待つのはつまらないし、2人で一緒にマップに示された場所へ喋りながら向かっていく。
「あ、ここじゃない?」
「やっぱ混んでるね~」
小さな建物に対して、ずらりと人が並んでいる。
人の多い施設のトイレに列ができるのはよくあることだし、仕方ないことでもある。
やはり先に行っておいてよかったと思いつつ、数分ほど待ってトイレとおぼしき内部がみえてくる。
「……なにこれ」
入口をくぐった先、ずらりと並んでいるのは女子トイレらしい個室……ではなく、穴の開いた壁だった。
そこに女性の客たちもその前に立ち、穴に向かって股間を押しつけている。
なぜか息の荒い者が多く、中には腰を前後に動かしている者もいた。
仮にこれがトイレだとしても、男性用のそれに近い構図のような……。
「ま、使ってみよっか」
「そうだね~」
考えて立ち止まってても仕方ないし、他の利用者たちにならって穴の前に立つ。
近くでよくみると穴は指が2本ほど入りそうな太さで、見た感じは柔らかそうだ。
(こう……かな?)
見よう見まねで穴に向かって股間を押し当ててみる。
当たり前だが、何かがフィットするわけでもない。少しひんやりとした感触があるだけだ。
このまま用を足せばいいのだろうか、と考えていると……。
「っ……!? な、なにこれ!」
突然、ツムギのクリトリスのあたりが熱を放ちだした。
もどかしいような、切ないような、経験したことのない疼きが下半身を満たしていく。
内側から湧き上がってくる熱量は豆粒のような器官で収まりきるものではなく、溢れるように膨れ上がって—―
ズリュ
「う、うそ、何か入って……」
股間から穴の奥に向かって、何かが伸びていく。
そこを中心に、まとわりついてくるような感触も伝わってくる。
穴の内側は凸凹があり、くわえて全体的に湿っていた。
「うっ、あっ、やばっ!」
隣でもアオイが同じように苦悶に満ちた声をあげる。やはり股間に異変があるのだろう。
2人同時に異変が起きるなんて普通じゃない。
この穴のせいだと直感するツムギ。
ひとまず腰を引いて、距離を取ろうとしたのだが—―
ズプッ
「んおおっ!?」
唐突に快感が押し寄せてきて、腰が砕けそうになった。
穴の中でヌルヌルとした感触とともに、股間から繋がった何かが動いている。
何が起きているのか分からないが、とにかく引き抜くしかない。息を止めて、刺激を覚悟しながらふたたび腰を引く。
ズリュン!
「……え、なにこれ」
ようやく穴から抜けた自分の股間。
割れ目しかないはずのそこに鎮座していたのは、どうみても男の股間にあるべきものだった。
肌の色素をより濃くしたような褐色の竿が、自分の下腹部と滑らかに繋がっている。
「本物……だよね」
肉棒の先にはピンク色をした亀頭がパンパンに充血して竿肌を押しやるように張り詰め、ズル剥けの状態を保ちつつキノコのように膨れたフォルムを形づくっている。
穴にはローションのような潤滑剤が全体にまぶされていたのか、肉棒そのものもぬらりとした光沢を放っていた。
「ひっ!」
触ると熱くドクドクと脈打っていて、わずかな指の刺激にすらも強烈な快感を返してくる。
くわえてペニスだけでなく、下腹部までもが張り詰めるような不快感と疼きに包まれていた。
限界まで勃起して斜め上を向いた自分のチンポ。
射精したいとばかりにバキバキに固くそそり立ち、刺激を欲してヒクヒクといななくように震えている。
このままではスカートを持ち上げてしまうし、歩くことすらもままならない。
それを解消する方法は、股間が勝手に理解していた。
ズブブッ
「んおおっ❤」
衝動に任せてツムギは腰を振り、穴にふたたび肉棒を突き込んだ。
待ち望んでいたとばかりに歓喜の快感がこみ上げる。
その一方で股間の疼きはさらに膨れ上がり、もっと刺激が欲しいと訴えてくる。
ズプッ、グチュッ、バチュッ!
(やばっ、気持ちよすぎるっ❤)
一突きするたび、穴の内側のヒダが絡みつくように快楽を与えてくる。
限界まで勃起した男性器がビクビクと震えるのを感じながら、衝動のままに腰を前後させるツムギ。
「あっ、ふあぁっ❤」
隣からもアオイの声と挿入音が聞こえてくる。
男の快感と性欲に呑まれ、夢中で穴に男性器を突き込んでいく2人。
(……あれ、まだ膨らんでる?)
ペニスの変化は終わっていないようで、膨れ上がるような感覚が続いていることに気づくツムギ。
よく見ると腰を引くたびに穴からみえる肉棒の付け根が目に見えて太くなっていき、穴をミチミチと押し広げていた。
しかし動揺しつつも疼きには抗えず、腰を振り続けていく。
「全身が熱いっ……!?」
横をみると、アオイが自分の身体を抱きしめるように抑えていた。
股間の変化はツムギと同じはずだが、彼女の場合はそれだけではないようだ。
ただ快感を味わっている様子ではなく、どこか苦しそうにみえる。
ツムギは心配まじりに、横目に様子をみていたのだが……。
ムグッ、ムググッ……!
突然、彼女の全身が内側から膨れ上がるように大きくなりはじめた。
首が太さを増して肩幅が広がり、両腕も目に見えて太さを増していく。
胸板が広がるにつれ、その上に乗った形のいい膨らみがしぼむように小さくなっていく。
腰のくびれも消え、横で見ていても分かるくらいに身体の厚みが増していく。
ググッ、ギチッ!
「うそ、なにこれ、やばっ……!」
身長も伸びているのか、頭の位置がいつもより高い。
そして大きくなった骨格を埋めるように、筋肉も肥大しつつあった。
ムダな肉はついていないが、がっしりとしたその体格。
くわえて適度に浮き上がった筋肉の輪郭は、どうみても男のそれだ。
彼女の顔も、あごや頬、鼻や目元……わずかずつの変化ではあるが、どこか女子らしさを失っていく。
バチュ、ズコッ、ドチュッ!
「でも、腰ふるの止めらんないっ……❤」
しかしアオイも自身の変化を認識しつつも、性欲と疼きを止めることはできなかった。
少し低くなった声をあげ、快楽に任せて男性器を突きこんでいく。体格が変わった影響か、ストロークも大きく激しくなっていた。
ツムギにも気にしている余裕はない。お互いにピストンの音が加速してゆき、息遣いは荒く、快感も疼きも下半身の限界までパンパンに溜まっていく。
そして—―
「んおおおぉぉっ❤」
「おほおぉぉ❤」
どびゅるるるるる……っ!
普通なら絶対に上げないような下品な声とともに、穴の中へ大量の精液を注ぎ込んだ。
全身の毛穴から汗がブワァッと噴き出し、心臓が激しく脈打つ。
爆発するような雄の快楽とともに、ドプドプと脈動するように精液を送り込んでいく男性器。
全身に広がっていく快感の波に背中を反らせ、オスの絶頂に浸る2人。
射精の勢いは徐々に弱まってゆき、熱と疼きも一気に鎮まっていった。
「はっ、はっ、ふぅ……」
ヌププッ
荒い息を整えながら腰を引く。
股間から生えた男性器は、射精して柔らかくなったというのに片手で掴みきれないほどに太くなっていた。
「うわ、でっか……」
思わず呟くツムギ。
彼女の肉棒はいったん引き抜いたときからさらに肥大化しており、男性でも見ないような巨根へと育っていた。
達したせいか疼きも一気に引いて、急激に冷静さを取り戻していく。
「チンポ……だけだよね」
自分の身体を確認する。
下を向いた視界には乳房の丸みもあるし、腕や手を見ても変わった様子はない。
谷間からみえる肉棒も、丸みを帯びてむっちりとした印象が強く、女体についていることが自然なようにも思えてくる。
竿の下に指を這わせると女性としての割れ目もちゃんと残っていた。
身体に合わせて、メスらしさを感じさせるふたなりチンポ。
「あー、思いっきり射精したわ」
アオイも落ち着いたようで、低くなった声をあげながら緊張した筋肉をほぐすように両肩を回している。
首から下はどうみてもがっしりとした男の肉体。ただ顔立ちは整っていて、さきほどまでの面影も強く残っていた。
それゆえパッとみた印象は男の娘……もしくは体格からして美青年ともみれる容姿となっている。
ただ股間から生えているものは、顔立ちからは想像もつかないほどに立派だった。
ブルンッ!
ツムギのよりも太く、肉感よりも血管や濃い褐色の方が目に入ってくる肉竿。
エラの張った亀頭はみるからに凶悪で、精液で濡れているのが淫猥さに拍車を掛けている。
雄らしさをこれでもか詰め込み、犯した相手を喘がせるのに特化したような逸物。
顔に見合わすガッシリとした体格と筋肉も、チンポに相応しい肉体となっていた。
どこか熱のこもった視線でお互いの股間を見つめる2人。
「ツムギちゃんのふたなりチンポ、えっろ……」
男になったアオイは、ツムギの女体と肉棒のそれぞれに興奮しているようだ。
射精して萎えかけていたはずの男性器が、ふたたびムクムクと持ち上がっていく。
「また勃ってきちゃった」
「今オナったばっかじゃん」
ツムギは苦笑しつつも、自分の身体に欲情していることに悪い気はしなかった。
こんなにエロいチンポなんだから、発情するのも仕方ないだろう。
余裕があればシコり合いたいところだが、彼女たちの後ろにも壁穴の待機列は続いている。
みんなこの場所を使うのだから、何度も抜いているわけにもいかない。
「あー、またムラムラしそう……」
「他のエリアでもヤれるだろうし、大丈夫だって」
いちおうスッキリとした2人は、楽しげに会話しながらその場を離れていく。
邪魔なスカートは脱ぎ捨て、生えたてのデカチンポを揺らしながら。
オナホゾーン:ふたなり化、男体化、巨根化、理性排出、性欲増加
ムラムラしたけどアトラクションまで待ちたくない、誰かとセックスするのはまだ怖い、思いっきり射精してみたい……。
そんな人はまず、ここで一発ヌいてみよう!
淫魔たちが作ったオナホだから、すぐイけるし快感も抜群。
精液と一緒に理性も排出されるから、抵抗ある人もエッチ大好きになれるよ。
いい感じに射精したら、パークを思いっきり楽しもう!
トイレと間違えちゃう人もいるみたいだけど、初めての利用者は立派なモノが生えるから安心してね!