超乳TSラジオ体操
🕑 Added 2024-04-06 15:57:02 +0000 UTC
(ヤバいヤバいヤバい!)
俺は朝からパニックに陥っていた。
普段なら学校の準備のために着替え始める時間帯だが、そんなことをやってる場合じゃない。
というか、まだ理解が追いつかない。理解したくない。
「…………」
こっそりと部屋の窓から外を歩いてる人を覗き見る。
すでに何度か繰り返している行動だが、それでも自分の目を疑ってしまう。
家の前の歩道は駅に向かうための通勤ルートになっているから、人通りが多いのは別に不思議でもなんでもないのだが……。
だぷっ、むちっ、ゆさぁっ!
通勤用のスーツを着こんで、胸まわりだけボタンを開けて、頭よりデカい爆乳を丸出しにして歩いている歩行者たち。
みんな女性のようだけど、通勤通学の全員が女子なんておかしすぎる。
格好からしてみても、こいつらは男だったはずだ。少なくとも昨日までは。
サイズが合わないからか胸をほとんど露出した状態で、ビーチボールを2つくっつけたみたいなバカでかい胸を揺らしている。
痴女みたいな格好なのにもかかわらず、胸を恥ずかしがる素振りすらなく平然と歩いている。
あまりにも異常な光景だった。
「何が起きてんだよ……!」
ガリガリと頭をかきながら、部屋をうろうろと歩き回る。
自分に危機が迫ってるわけじゃないが、もうパニック寸前だ。
こんな大量に痴女がいるのにパトカーのサイレンの1つもないし、じっと待っていても事態が好転する気がしない。
(外に出るのもヤバそうだし、まずは現状を把握しねぇと……!)
自室のノートPCを立ち上げて、SNSでざっと検索をかける。
こうなったら、自分で情報を収集するしかない。
「『朝の体操』……『テレビのTSラジオ』……なんだこれ」
ずらっと並んでいる投稿も異様ではあるのだが、よく分からない単語や文章が多い。
この状況を当たり前だと思っているのか、断片的な情報しか書き込まれていなかった。
異常な姿になった本人たちは説明する気すらないのだろう。
『相変わらず満員電車でおっぱい潰れる~』
『ヒマで乳首弄ってたらイっちゃった♪』
乳房についての内容はどれもこれも共通して自慢げというか、まるで長所か何かのように語られていた。読んでいるだけでも頭がクラクラしてくる。
自撮りしてるアカウントなんか、画面の下半分を爆乳が占拠してしまってる。
あとは、事情が変わらずにパニクっている書き込みばかりだ。
(テレビで何かあったのか……?)
それでも推測できるのは、「テレビ」「体操」という単語が深く関わっていること。
幸いなことに、うちの部屋にテレビは置いてない。
もしこれが本当に原因なら、自分がそういうのを見てないのがプラスに働いたのだろう。
何を放送してたのか気になるが、今は見るべきじゃないのだろう。
(体操ってなんだ?もっと詳しい中身が分かれば……)
カチカチと検索しながら情報を漁る。
原因がテレビにあるのなら、ネット上なら問題ないだろうという気持ちも間違いなくあった。
だから、油断してたといえば否定のしようがないのだけど……
「……あっ」
何かのリンクを踏んでしまって、新しい画面が立ち上がる。
ワンクリック詐欺にでも引っかかったかと思ったけれど、どうやら普通の動画サイトのようだ。
自動で動画が再生されて、薄ピンク色の背景が表示される。
中央に立っているのは女性でいかにも運動が出来ようなスタイルとは裏腹に、胸はかなり豊満なサイズをしてる。
ぴっちりとしたタンクトップごしにもギチギチに詰まっていて、さっきの通行人たちを連想した。
ジムのインストラクターみたいな容姿だけど、普通は立っているはずのところを彼女はパイプ椅子に座っていた。
『動画を見ている人用に、座っていてもできるTSバストアップ体操です』
笑顔で語りだした女性。
体操……バストアップ……どういう意図か分からないものの、さっき調べた断片的な単語と合致する。
(もしかして、これが原因のやつか?)
テレビじゃなくても映像は流せる。
それに気づいて背筋に寒気が走ったが、もう遅かった。
動画を止めようとしたのだけど、身体が思うように動かせない。
逆にマウスから手が離れて、自分の胸にぴたりと密着する。
『両手を胸にあてて、大きく育てる運動~!』
意味不明なセリフとともに、彼女は自分の胸に両手をあてて、揺らすように動かしはじめた。
同時に、自分の手も動きはじめる。
画面の向こうと同じように……
「えっ、これ、どうなって……」
勝手に動く両手に、困惑を隠せない。
ただ男の胸板だから、胸を揉んだくらいでは筋肉や肌が少し動くだけだ。
よく分からないが、これを止める方法を考えないと……
むくっ
「……は?」
突然、見下ろしていた自分の両手が押し上げられる。
余裕のあるサイズの部屋着に包まれた胸の内側が、こんもりと盛り上がっていた。
『このまま、どんどん大きくしていきます』
「いや、ちょっ……えぇっ!?」
指示に応えるように、自分の目の前で膨れ上がっていく布ごしの塊。
両手でも掴みきれないサイズになって、指の間からあふれだしていく。
「重い……!」
中もぎっちりと詰まっているらしく、胸についた肉はどんどん重さを増していく。
両手の方も、それを支えながらずっと動かし続けるのがきつくなってきた。
服ごしにもわかる2つの丸い輪郭は、女性の乳房としか表現のしようがない。
引き伸ばされた襟元から、窮屈そうにあふれだした上乳が見えてくる。
薄い部屋着がミチミチと音を立てだして、それでも肥大化が止まらなくて……
ビリィッ!
限界を迎えた布の繊維が音を立てて千切れる。
破断したところから一気に裂けてゆき、そこから肌色の塊があふれだして──
だぶるっ!
勢いよくまろび出た2つの肉鞠は、そのまま重力に引かれて机の上に乗った。
あまりにも巨大な肌色の塊。
クッションを机の上に乗せたみたいな状態で、ドーム状にたわんだ乳肉の頂点は顔のすぐ下まで迫っている。
両手は乳房の重さからは解放されたが、今度は机の上に乗った乳肉を圧迫していく。
巨大なスライムでも弄んでいるかのように、たぽたぽと波打ちながら揉まれている乳房。
『普通はここで止めますが、今回はもっと大きくしていきます♪』
パソコンから聞こえてくる体操の指示。
画面の中では、椅子の上で自分の胸を揉み続けている女性の映像が流れている。
それに同調するように、机の上に乗ってもなお両手は横乳を挟み込むようにして揉み続けている。
「いや、っちょ、どこまで大きく……」
だぷっ、どぷっ、ぐにっ
捏ねるような両手の動きに合わせて、そのボリュームを増していく乳肉。
机の上に乗ってるから分からないけど、どれだけの重さなのか考えたくもない。
自重でドーム状にたわみつつ、どんどんその領域を広げていく。
マグマが流れるようなに前に、左右に広がっていく乳肌の大波。
すでに目の前に置いてあるノートパソコンにまで触れて、ひんやりとした感触が乳肌から伝わってくる。
どぷっ……ぎゅむっ!
「あぁ、パソコンが……!」
ついにはキーボードを押し潰して、画面すら見えなくなってしまった。
しかし動画は続いていて、ノートPCのスピーカーから発せられた音が密着した乳房から振動となって伝わってくる。
画面にぶつかった乳房は、ダムにせき止められるように窮屈そうにたわみながら上へと盛り上がって、横へと肉を逃がしていく。
『はーい、いったん手を止めて、乳房の位置を整えましょう』
ここでようやく、体操の動きが止まった。
ずっと乳房から離せなかった両手も、指示と同時に自分の意思で動かせるようになっている。
見下ろした視界に広がるのは、そこそこ大きめの机の半分ちかくを占拠している2つの肌色の塊。
「どうしよ……」
今すぐにでも移動したいけど、この乳房を動かさないといけない。
抱きかかえることなんて絶対にできないし、引き寄せることすら難しい。
両腕を下から差し込んでみても、ずっしりと重いし左右から肉が逃げてしまって、うまく持ち上げられない。
しばらく悪戦苦闘したのち、椅子ごと後ろに下がってようやく胸を机から引きずり降ろすことができた。
どぶるんっ!
机の上からずり落ちた乳肉は、そのまま自分の身体……椅子に座ったままの太腿の上へと乗った。
小型のバランスボールを2つ、胸に着けているようなサイズ感。
外を歩いている通行人たちの爆乳が比較にもならない、超乳って呼ばれるレベルだ。
太腿にも収まりきらず、座面からもあふれだしている。
上乳に手をやると、柔らかくずぶずぶと沈み込んでいく。
だぷっ、どぷっ、むちっ……
自分から一番遠いところ、胸の先端についているのは乳首だ。
あまりにも乳肉がデカすぎて、両手を伸ばしても届くか怪しい。
片手で掴めるか怪しいサイズだし、手首と比べても乳首の方が太いかもしれない。
乳輪は……全体が見えないけど、少なくとも両手やハンドタオルで隠せるサイズじゃないだろう。
「まじかよ……」
夢とかCGだと思いたくなるような光景。
しかし今も膝の震えでだぷだぷと波打つ感覚が自分の胸から伝わってくる。
この超乳が自分の身体の一部だという事実を、イヤでも認識させられる。
どうしようもない現実と、理解を拒もうとする脳とともに、デカすぎる乳房を呆然と見下ろしていたのだけど──
『それでは、準備もできたことろで次の運動です』
「ま、まだ続くのか……?」
あまりの変貌ぶりに打ちひしがれて、動揺する気力すらない。
また両手が勝手に動きだして、自分の脇あたりに添えられる。
具体的には鎖骨の少し下、胸との境目あたりで……
『おっぱいの付け根から乳首に向かって、しごくように前に動かしましょう~』
そのまま圧迫しつつ、胸の先端に向かって腕を伸ばしていく。
どっぷりと沈み込んだ両手が、乳肉の奥に刺激を加えるように揉みほぐしていく。
両サイドから圧迫されて、ミチミチとせめぎ合う谷間が上下に動いている。
挟んでいるものはないけど、パイズリみたいな感じだ。
何をしているのかよく分からなかったのだけど……
「んっ……」
変化は胸の肉から生じていた。
脂肪の塊だと思っていたそこから、妙に痺れるような感覚が広がっていく。
『じっくりと乳腺を刺激して、母乳を出しましょう』
「ぼ、母乳!?」
もちろん、乳房がそういう器官だということは知っている。
でも、こんなにデカくされた理由が、まさかそんなものを出すためだなんて……
『余計なものをすべて吐き出して、立派な超乳ミルク娘へと心身を整えていきます』
やばい。指示を聞いて、危機感が背筋を走り抜ける。
平然と爆乳を丸出しにして歩いている外の光景を思い出す。
ここで母乳を出したら、俺も完全におかしくなってしまう……そう直感した。
「ぐっ、うっ……んくっ!」
しかし、両手は止まらない。
淡い痺れはどんどん大きくなって、無視できないものになりつつあった。
しかも感じているのは乳首じゃない。おっぱい全体なのだ。
上半身よりもずっとデカく、肉体の主導権を握られているような気がしてくる。
「あっ、ダメっ、出ないでっ……!」
胸の中が熱いような、疼きのような感覚が広がっていく。
何かが詰まっているような不快感と、熱い塊が溜まっていくような感覚は、両手の動きとともに前方へと押し寄せてゆき──
プシュッ!
「…………あ」
栓を開けるような、何かが噴き出すような音とともに、白い飛沫が胸の先から迸った。
同時に、超乳の内側で溜まりに溜まった快感も爆発した。
ブビュッ、ビュルッ、ドプビュッ!
粘性の高い、少し黄色みがかった液体が床に降り注ぐ。
乳房の中で押しとどめていた快楽が、全身に広がっていく。
「あっ……いっ、ひゃあぁぁっ❤」
全身が硬直して、反り返った背中が椅子の背もたれに押しつけられる。
ガクガクと震えても、おっぱいの重量で椅子から崩れ落ちることも許されない。
「やばっ、ぼにゅうとまんないっ❤あたまばかになるっ❤」
ブシュッ、ドプッ、ボビュルルルッ……!
イっているのに、まだ体操が終わってない。
自動機械と化した両手が乳肉を責め立てて、乳首は母乳をさらに噴き出していく。
どんどん絶頂が強く深くなっていく。
「ひっ❤んくっ❤いひゃ……❤」
乳房から甘い痺れは、そのまま脳髄にもねっとりと染み込んでいく。
自分の身体と同じくらい大きな性感帯は、呼吸するだけでも乳肉が揺れて快楽をにじませ続ける。
時間の感覚がなくなるくらい、全身を駆け巡る快感に浸っていた。
「ふあぁ……❤」
どのくらい時間が経ったのかわからないけど、射乳アクメからゆっくりと戻ってくる。
乳房はまだ余韻に浸って痺れてるけど、このままじっとしてたら母乳で椅子がダメになっちゃう。
「んしょ……っ」
どぶるんっ!
椅子から立ち上がると、床一面が母乳でビチャビチャな水たまりになっていた。
自重でどっぷりと真下に引かれた下乳が、今にも地面に着きそうだ。
膝まわりと乳肉が当たって、押し出されるようにドプリと母乳が噴き出す。
『今回の体操はこれで終わりです。おっぱい中心の生活を送ってくださいね』
「は~い♪」
画面の向こうのお姉さんに手を振り返しつつ、自然と笑顔になる。
体操のおかげで頭もすっきりしたし、気持ちのいい朝になった。
「ん~~~っ!」
凝り固まった腕や足をほぐすように、大きく伸びをする。
ずっと座ってたから、背中や腰もいつもより重く感じちゃう。
「……やば、もう時間じゃん!」
気がついたら、時計は通学時間を示していた。
急いで学校に行かなきゃ遅刻しちゃう。
制服を羽織って、おっぱいを揺らしながら家を出発した。
だぶるんっ、どぷんっ、どぶるんっ!
一歩ごとに乳房が揺れて、膝とぶつかって感じてしまう。
胸元が丸出しなのはもちろん、制服のボタンは1つも留めていない。
こんなおっぱいだもん、服の前を閉めるようとする方が無理というものだ。
通り過ぎる人たちも、この胸に視線を注いでくる。
ちょっと恥ずかしいけど、でも立派な超乳なんだって思うと誇らしい。
オレは胸を張って、いつものように学校へと向かった。
「おはよ~」
教室に入ると、クラスメートたちが爆乳を揺らしながらたむろしていた。
みんな綺麗で丸々とした胸をしてるけど、やっぱり私の超乳がいちばん大きいみたい。
「ふぅ……」
ドプンッ!
机に乗せて、一息つく。
学校の机から溢れだすサイズの超乳おっぱい。
歩いた振動で刺激されて、乳腺に母乳が溜まってきてるのを感じる。
(休み時間、どうやってイこうかな~❤)
乳首に母乳が滲むのを感じながら、性欲をどう処理するか考える。
教室は女の子とおっぱいの匂いで充満していた。
「……うん?」
ふと、隣の席に着く物音がして横を見ると、制服をしっかり着込んで青い顔している友人がいた。
当然だけど、胸に膨らみはない......っていうか、普通に男子生徒だ。
「どうかしたの?」
「ひっ……!」
私のおっぱいを異様な目で見つつ、怯えた声を上げるクラスメート。
けっこー仲良かったはずだし、クラスのみんなよりデカい胸をしてるからって、ちょっと失礼じゃないか?
「み、みんなおかしくなってるよ……なんなんだよこれ!」
怯えた表情で叫ぶ友人。
彼のバストは……80ちょっとじゃないかな。オレの半分もないや、あははっ❤
何に怯えてるのかはよく分からないけど、このまま暗い気持ちで1日を過ごすのはもったいない。
せっかくだし、カバンからスマホを取り出した。
「大丈夫だって。ほら、これ見て?」
「はぁ、何言って……っ!?」
さっきの動画を再生して、画面を彼に見せつける。
身体の動きが止まってた友人に、オレは笑顔で告げた。
「この体操をすれば、身体も心もすっきり気持ちよくなるから❤」