一週間の我慢 後編
🕑 Added 2020-11-21 01:22:40 +0000 UTC
さてさて、ところかわって徹と直人のターン。
女性と違って男の方はテンポも勢いもとにかく早い。
「いくらお前が相手でも、さすがに彼女の体を抱かせるというのは…」
「いやいや、朝香本人が言ってたろ。一応男同士だからいいって。というか、そうでもしないと戻れないだろ。このままでいいのかよ」
「それは、ダメだが…あっ、いきなりなにすんだよ・・・」
「感度の確認だ。」
「っ、あっ…はぁん・・・」
「感じてるのか?」
「そ、そんなこと…はあっ、あん…」
「いや、お前それどう見ても感じてるだろ」
服の上から胸をなぞるように動かすと、ぷっくり膨れ上がった乳首の感覚がある。
それをさわさわと触られるだけで、謎の声が口から出てくるのだ。
「えっ、ちがっ、やあっ…やめ、やめてぇ…っ、直人ぉ…」
「女の子じゃん。」
「ちがううっ、はああんっ、これはっ、これはああっ、ああんっ、朝香の体が敏感でっ、あんっ、にゃあっ、はあっ、ああっ…」
「それ、絶対本人には言うなよ。」
「はああんっ、だめえっ、胸さわっちゃだめぇ・・・」
とろけるほどにやさしい愛撫。
勿論、朝香の体に乱暴をするわけにもいかないので、当然と言えば当然ではあるが、それでもなお、中に入っている徹からすればひとたまりもない。
「や、やぁっ、やめてくれぇ…そ、そんないやらしいさわりかたされたらあっ、ああっ、あん、あん、ああんっへんなきもちになるからっ、それだめっ、だめぇ…」
「朝香のうっとりした顔、へえ、こんな顔するんだ…」
直人にほとばしるのは、謎の支配欲で、自分が思うままに、朝香の顔を変えていく。
そして、徹は朝香の姿のまま、直人によってよがり狂っていく。
「服、脱いでみろよ。」
「・・・え、でも、それは…はあん、やあっ///」
「ブラの外し方も分かんないか。俺が脱がせるよ。」
「あ、あの、あわ、あわわわ・・・ひうっ」
ブラのホックを外された。服の上から。胸を支えてくれていたものがなくなったような、そんな心もとなさを感じる。
「んっ、んんっ」
「おお、やっぱり思ってたより大きいな。」
「へ、へんなこといわないでくれっ」
「いや、誉め言葉なんだけど、朝香にとっては。」
「俺は男だぞ、そんなこと言われても…ひゃんっ、はにゃああんっ」
「よしよし、きれいなおっぱいしてるな。柔らかい。」
「さ、さわるなぁっ、あんっ、ひいいっ、ひぃんっ、んんっ///」
「乳首とか、男より敏感で気持ちいいだろ。」
「そ、そんなことっ、やああっ!やめてくれぇっ、はあんっ」
ある程度朝香の胸を堪能したところで、次はやっぱり下の方に向かう。
「ほ、ほんとについてないんだ…これが、朝香の身体…」
「そりゃついてたら困るだろ。徐々に触っていくからな。」
「ま、まて、まって、ひいっ、なんだこれ…っ」
男にはないところを触られて、思わず変な声が出る。今更であるが。
「元男だからか、うぶだよなあ。じっくり開発してあげるからな。」
「はぁん・・やあっ、やだぁぁっ・・・」
当然逃げ出すことなどできもせず、されるがままに直人にまたを開かされる。
「な、なおとっ、だめ、それだめっ、あっ、あーっ、んっ、やあぁ…」
「朝香、かわいいな。」
「ちがうっ、おれはあさかじゃないっ、あっ、はあっ、あんっ、なおとっ、なおとおっ、はああんっ、やっ、やああっ」
指の腹で敏感なところをつつかれたと思えば、すぐに秘所をこじ開けるようにかき回す。
「ダメ…なおと、だめぇ・・・」
「こんなにとろとろにして、気持ちよさそうなのに?」
「気持ちよすぎてダメェ…おねがいっ、もう、やめてくれぇっ、これ以上は戻れなくなさそうで、女に、朝香の体に飲まれそうで…ああんっ、だ、だから・・・んむぅ」
何か言おうとしたその口は、強引にチンポを入れる穴になった。
「よしよし、でも、せっかくだから最後までやった方がいいでしょ。」
「やぁっ・・・」
「気づいてるか?チンポ嬉しそうにしゃぶってるぞ。」
「…」
言われてから初めて、自分が何の抵抗もなく直人のチンポをくわえている事実を知る。
「そ、そんな…あひぃっ!」
一方で直人の指は、執拗に膣をかき回すことも忘れない。
(んあっ…ああんっ・・・おれ、おとこなのにっ直人のチンポしゃぶって、直人に指で気持ちいいところいじられて…女の体でいじられて…ひゃああんっ!)
「ひゃあああっ、なにこれえっ!」
「クリトリスだよ。びんびんで、気持ちいだろ?」
「らめっ!いじっちゃらめええっ!」
「うんうん、もっともっとやってあげるからな。」
「やらああああっ!んっ、んー!んー!」
喘ぎ声をあげるより早く、チンポを口につっこまれる。
快楽に悶える時間だけが、長々と続いた。
そのうち直人もしびれを切らしたのか。
「…いれるぞ?」
すでにトロトロになった朝香の、徹のおマンコに肉棒を注ぎ込んだ。
「ああんっ、あんっ、だめっ、何これっ、ああああっ、あんっ、あんっ!」
「朝香の身体気持ちいいな。凄い感度がいい。」
「あっ、朝香の体を、けがすなぁっ、ああんっ、ああんっああ、ああっ」
「許可もらってるからな。やりたいようにやる。でも、気持ちよさそうじゃないか。」
「そ、それはあっ、やあっ、そこ、ごんごんするなぁっ、あん、ああんっあああっ!」
「彼女として犯される気持ちが分かってよかったな。ほら、胸もいじってやる。」
乳首をきゅうっとつまむと、その顔を思いっきりゆがませる。
「やめてぇっ、おねがいっ、それやめてぇっ、ああんっ、ああっ・・・」
「やめろって言われて、やめられるわけないだろ。」
「いっしょにされるのやだああっ!ああんっ!きもちいのやだっ、おれっ、おとこなのにいっ、ああんっ、おんなのなっちゃうっ、おんなのことしておちちゃうっ、はああんっ!」
身体が直人を求めてる。それがどうにも不可解で、でも。
「ああんっ、キスしちゃだめっ、へんになるぅっ、へんになるからぁっ、ああんっピストンはげしすぎっ!はああんっ、だめっ、らめええっ、ひゃあああんっ!」
体の熱がどんどん上がっていく。
朝香の体の変革を、ほかでもない彼氏の徹が気づかないはずもない。
「ああんっ、これっ、これだめっ、いくやつっ・・・やあっ、おれ、朝香の体でっ…やああっ・・・」
「おっ、いくのか、俺もそろそろ出すからな。」
「ああんっ、やだやだっ、やめて、ださないでっ、あああんっ!」
「だすぞ」
「ああんっ、だめっ、いく、イッチャうっ、ああっ、ああんっ、おれっ、ああああああっ!」
「はあっ、はぁぁんっ、おれ、はあっ、朝香の体で、イっちゃった・・・ああんっ」
「気持ちよかったろ。声も、かわいかったぞ。」
「言うな…あんっ」
「おっぱいも気持ちよさそうだったし。…もう一回する?」
「…」
しばらくしてから、また甲高い喘ぎ声が響きだしたという。
翌日。
「で、何で元に戻ってないんでしょうか。」
「徹君、私の体で、いったい何を・・・」
「あーすっきりした。」
三者三様の反応を見せる3人に対し、沖崎は、
「戻るのは二日後よ。二人ともそれまでに、お互いの体の秘密でも探しておくといいわ。私も協力するし。直人君だって。」
「ええ、なかなかよかったですよ。徹も女に向いてるかもしれません。」
「…」
「徹君!?」
二人の関係性がちょっとだけ歪んだとも、言われたり言われなかったり。