9月分リクエスト作品 その2
🕑 Added 2022-09-27 23:00:00 +0000 UTC
西暦1793年10月16日、フランス。
本来の人類史であればマリー・アントワネットが広場にてギロチン処刑を受けているはずのその場所では、何者かによって捻じ曲げられた歴史の1ページが刻まれようとしていた。
その広場の中央に備え付けられているのはギロチン台のように見えはするものの頭上に刃はなく、ただ頭と手首を固定するだけの台になっている。
更に最も違うところといえばそこに繋がれているのはマリー・アントワネットだけではなく、まだ少女と言っていい東洋人と紫の髪色の少女も並ぶように繋がれているところであった。
そんな彼女たちを取り囲むのはかつてマリー・アントワネットが愛したフランスの国民達。
しかし今彼らが身にまとっているのはただの衣服ではなく、色とりどりのハイレグ競泳水着だ。
老いも若きも男も女も関係なく皆一様に競泳水着を身にまとい、そうでない衣装を身にまとっている壇上のマリー・アントワネットと二人の少女に蔑みの視線を投げかけている。
「ごめんなさいマスター……私の力不足でこんな事になってしまって……」
「諦めちゃダメだよマリー!カルデアの救援が絶対に来るはず!」
「そうですマリーさん、必ずチャンスは回ってきます!先輩を信じてください!」
壇上で涙を流すマリー・アントワネットを励ますのは、カルデアと呼ばれる人類史を守る組織に所属する魔術師である藤丸立香とその護衛を務めるマシュ・キリエライトの二人。
このフランスは一度人類史を大きく捻じ曲げる特異点として確認され、それを一度は確かに解消したのだが、何故か再発したという情報を受け再度訪れたのだが、そのときに事件は起きた。
道行く人々が皆一様にハイレグの競泳水着を身にまとい、更に本来フランスの宮殿が立っているべき場所にそびえ立っていたのは不可思議な材質と形状をした謎の建造物。
更にアヒル型の空を飛ぶ機械にまたがった軍人のようなものに追い立てられた彼女たちは散り散りとなり、カルデアとの通信も途絶えたまま一人、また一人と捕まり今に至っている。
それでも決して諦めずに戦う意志を見せ続ける立香とマシュであったが、そんな彼女たちの前で群衆が左右に分かれるとその奥から何人かの人間が歩いてくる。
よほど重要な人物なのか、人々は敬うように頭を垂れると同時に腰を深く落とし、手を股間のハイレグ水着の角度に合わせて上下に動かしながら何かを大きな声で叫んでいる。
その人物が近づくにつれ人々の声がくっきりと聞こえるようになると、処刑広場を包むようにその単語の合唱が響き渡りはじめた。
「「「「ハイグレ!ハイグレ!!ハイグレ!!!ハイグレ!!!!」」」」
動作に合わせてハイグレ、ハイグレと合唱をする集団の顔は恍惚を感じているかのように蕩けており、健康的な男女はその刺激で性的興奮を感じているのか股間を湿らせているものもいる。
正気の沙汰とは思えないその光景に立香達は目を背けるが、そんな彼女たちの前に現れた人物を見たことで大きく目を見開き驚きの声を上げた。
「アストルフォ……っ!?ジャンヌ!?マルタ!?」
そう、彼女たちの目の前に現れたのは本来ならば、共に戦う仲間であるはずの3騎のサーヴァントだったのだ。
しかし今の彼女たちの身にまとっている服装は、具足や外套などは立香達のよく知る見た目であるものの服装そのものは辺りを囲む群衆と同じくハイレグ水着を身にまとっている。
「皆静粛に!これよりこのフランスにやってきた侵略者達の処刑を行う!」
「この者たちは愚かにもハイグレ魔王様とパンスト兵様に弓を引き、我らを元に戻すなどという訳の分からないことを宣う愚か者共である!」
3人は必死に呼びかける立香達の言葉を無視し、彼女たちを罪人だと断定して群衆を煽っていく。
その口調は何かに操られているといった雰囲気などではなく、心の底から立香達を憎み敵として見なしている冷たさが込められていた。
「処刑せよ!」
「殺せ!魔女だ!」
「火あぶりにせよ!!」
ジャンヌ達に煽られた群衆は次々と殺気立ち、拘束された三人に向かって次々と野次を飛ばしていく。
一触即発と言ってもいい雰囲気が漂い始め、なにかきっかけが起きれば暴徒とかした群衆に嬲り殺しにされかねない恐怖に3人が背筋を凍らせたその時、唯一言葉を発していなかったアストルフォが懐から仮面を取り出すとあたりに漂っていた殺気が一瞬にして沈静化した。
彼らにとってはなにか神聖なものなのか青と黄色に塗り分けられたその仮面をアストルフォが装着すると、辺りの群衆もジャンヌもマルタも皆一様にアストルフォに向けて向き直ると、一糸乱れぬ動きと掛け声をもって敬意を表す。
「「「「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」」」」
その掛け声に合わせてアストルフォの肌に薄青色がみるみる内に広がっていき、桃色の髪も深紅色に変わっていく。
アストルフォの周囲には目に見えるほどの魔力が漲り始めると同時に仮面がひとりでに外れると、その顔には赤い星のマークが刻まれていた。
「……皆の者、ハイグレ魔王様からの御神託を伝える!!」
そのままアストルフォは大きく両手を広げてみなぎる魔力を誇示すると、普段とはまるで違う力強い戦士の声で周囲の群衆を平伏させた。
「かの者たちは不幸にも未だハイグレの洗礼を受けておらず、それ故に哀れな抵抗を続けているに過ぎない!優秀な戦士である彼女たちをハイグレ魔王様は高く評価なされている!」
「よって彼女たちをこの場にてハイグレ洗脳し、新たな戦士として迎え入れよとのお達しだ!!そして次はカルデアを侵略し、さらなる戦力強化を目指す!!全てはハイグレ魔王様のために!!ハイグレ!!ハイグレッ!!」
アストルフォの力強い宣言を受け、平伏していた市民たちもまた同じようにハイグレを繰り出していく。
命が取られると言うことは無くなったものの、自分たちもあんな妙な行動を取る不審者になってしまう発言を受けた立香はなんとかアストルフォやジャンヌ達の正気を取り戻させようと手の甲に刻まれた令呪を使い彼女たちを蝕む何かを取り払おうとする。
しかし三角全てを用いた令呪による浄化の指示は容易く弾かれてしまい、立香は単に魔力のブローバックによる痛みだけを感じる結果に終わってしまった。
「ハイグレ!無駄な抵抗はやめなさいカルデアのマスター!」
「ハイグレ!私達は常にハイグレ魔王様の素晴らしいお力によって強化されています!その程度の力で私たちを洗脳できるとは思わない事ね!」
「ハイグレ!ここまで抵抗し続けるのならば仕方ない、これよりハイグレ魔王様より賜ったこの新たな肉体の力を使い、この者たちを浄化しハイグレ人間へと目覚めさせよう!」
そう宣言したアストルフォはハイレグ水着の股間部分をこんもりを盛り上げていたペニスを水着をずらしてまろび出させると、腰を深く落としてハイグレの動作を繰り返していく。
すると元々小さい方でもなかった彼のペニスはみるみる内に大きくなり、大容量のペットボトルほどの太さと長さへと肥大化していった。
根本にはたっぷりと精液を溜め込んでいると見て取れるつるりとした無毛の睾丸が狸の置物のように垂れ下がり、これから始まるであろう行為への意欲に満ち溢れている。
そのままアストルフォはふっと音もなく飛び上がると立香達が拘束された処刑台の後ろにふわりと着地し、3つ並んだ桃尻を前に品定めするように股間の逸物に手を添えてこすりつけていく。
「この者たちは浄化した後3日間ハイグレ禁止の上、ハイグレ公衆便器としてこの場に設置し続ける!己の愚かさをハイグレ禁止を通じて反省し、便器として働くことでこの者たちの罪は許されるであろう!!」
ジャンヌダルクがそのまま立香達の処遇を高らかに宣言して手にした旗を大きく振ると、周囲の群衆はその裁きに感極まって涙を流し盛大なハイグレを返していく。
口々にハイグレ魔王を称える言葉を発し、統率の取れた動きで放たれるハイグレへの感謝と興奮のボルテージが最高潮になったその瞬間、アストルフォのチンポがマリー・アントワネットの膣にずぶりと挿入された。
「おっほぉぉぉぉぉ!?ほひっ!?ほひぃぃぃいいいいいい!?にゃにこれええええええっ!!!しゅごっ!まんこやべっ♥んほひょほ~~~~~」
「マリー!?どうしたのっ!」
チンポを挿入された瞬間、マリー・アントワネットの顔はだらしなく蕩けきり発情しきった雌の顔となってしまう。
美しく優雅な声を発していた喉からはまるで色情魔のような濁った喘ぎ声が響き渡り、立香やマシュの呼びかけにも反応を返そうとしない。
「ハイグレチンポっ!!ハイグレチンポしゅごいのぉ~~~♥♥♥♥♥ハイグレ人間しゅごいぃぃぃ♥♥♥♥ハイグレしゃいこぉぉ♥♥♥♥抵抗してごめんなしゃいぃぃ♥ハイグレッ♥♥ハイグレしゃいこぉぉぉ♥♥♥♥」
そのままマリーは全身をガクガクと震わせてマンコから盛大に小便とイキ潮を噴き出すと、無様なアヘ顔を晒しながらがっくりと項垂れ失神してしまう。
それと同時にマリー・アントワネットの身にまとっていたボロボロの衣服が彼女たちを取り囲むハイレグ水着へと姿を変えていき、彼女もまたハイグレ人間へと生まれ変わってしまったことを示していた。
生まれ変わった彼女は無意識のうちにハイグレをしようとしているのか脚をガニ股にしヘコヘコと動かしているが、拘束された腕のせいでハイグレをすることは出来ない。
そんな生まれ変わった彼女を満足げに眺めたアストルフォは彼女の尻をバチリと一度大きく叩くと、そのままペニスを抜き取っていく。
射精すらしていないチンポがマリーのマンコから引き抜かれると、いまだギンギンに勃起したままマリーの愛液にまみれヌラヌラと光を放っており、先端からは先走り汁が新たな獲物を求めて垂れ流されていた。
「マリー・アントワネットは己の罪を反省しハイグレ奴隷へと生まれ変わった!皆!祝福のハイグレを捧げよ!」
「「「ハイグレ!!ハイグレ!!!ハイグレ!!!」」」
アストルフォの宣言に合わせて民衆はハイグレを繰り返し、ジャンヌとマルタもアストルフォに向けて真剣な表情でハイグレを返していく。
そのハイグレの声に合わせてアストルフォのチンポが上下に左右にブンブンと振り回されると、今度はマシュに狙いを定めたのか彼女の硬く閉じられた尻肉を無理矢理にこじ開けていく。
「マシュッ!?おねがいっ!やめて!私が代わりになるからっ!」
「ッ!大丈夫です先輩っ・・・・・・!私は絶対こんな事で負けませんっ・・・・・・!ですからっおほぉぉぉぉ!?んぎっ!?やめっ!!うごかさないひぃぃ!!!だめっ!先輩みないでぇっ!!」
必死の思いでハイグレチンポを耐えようとしたマシュであったが、アストルフォのチンポを膣に挿入された瞬間にあっけなくその意志は砕け散ってしまう。
マリー・アントワネットと同じくあっという間にチンポに屈した雌となってしまった彼女の肉体は意志に反して貪欲にアストルフォのチンポをぎゅうぎゅうと締め付け、必死に足を絡めて彼の腰を迎え入れようとしてしまっていた。
「んほっ♥ハイグレっ♥ちがっ♥ハイグレチンポしゅごいっ♥せんぱいっ♥おちんぽきもちいいですっ♥ちがっ♥んほひぃぃぃぃ!!奥ぐりぐりやめてえぇええっ♥オマンコしゅごすぎましゅっ♥もうだめっっ♥私もっ♥イクッ♥イクイクイクッ♥ハイグレアクメ♥ハイグレェェェッ!!!!!」
アストルフォがピストン運動をする度に表情をアクメに歪ませる彼女もまたあっという間に絶頂に導かれてしまい、アクメと同時に身にまとった服が紫色のハイレグ水着へと変貌していくと絶頂の余韻に包まれ幸せそうな蕩け顔を立香に向けて呆けている。
ジョボジョボとハイレグ水着に包まれた股間から小便を漏らし、アクメにピンと伸ばした足先を包む靴はピンヒールへと変わっており彼女もまたハイグレ人間へと堕ちてしまった。
二人の英霊を完膚なきまでに貶めてもなおアストルフォのチンポは射精をしてはいなかったが、ツルツルであった睾丸や肉竿の表面にはビキビキと血管が浮かび上がっており確かに興奮していることを言外に示している。
二人分の愛液と先走り汁にまみれたそのチンポは目に見えるほどに性の匂いを発しており、それを表すかのようにアストルフォ自身のハイグレ魔力に乗って湯気のように立ち上っていた。
「さぁ・・・・・・お前が最後だカルデアのマスターよ、最後になにか言い残すことは有るか?」
そしてアストルフォはそのチンポを立香の股ぐらに開いた穴にピトリと狙いを定めると、死刑宣告前の処刑人のような慈悲の心で彼女の人間としての終わりの言葉を喋る機会を与える。
「っ・・・・・・お願いっ・・・・・・元のあなたに・・・・・・底抜けに明るくて、けれど高潔な騎士の誇りをもっていたアストルフォに戻って・・・・・・っ!!」
令呪もなく仲間もいない状態ではもはや抵抗の手段は残っておらず、一縷の希望にかけてこの特異点の元凶であるハイグレ魔王の影響をもっとも色濃く受けているであろう彼の正気を取り戻すために必死に呼びかける立華。
そんな彼女にアストルフォは優しく微笑みかけると、そっと彼女の瞳の橋に浮かんだ涙を拭って耳元でこう囁いた。
「大丈夫だよマスター、ボクがすぐにハイグレの良さを体と心に叩き込んで立派なハイグレ人間にしてあげるからね♥」
かつての藤丸立香がよく知る優しい声色と表情で、最も聞きたくないセリフを聞かされた立香の心が絶望を感じたその刹那、彼女の心を塗りつぶしたのはのはハイグレ魔王の素晴らしさとハイグレへの感謝、そしてマンコから伝わる快楽だけであった。
「おっほぉおおおおっ♥やっべっ♥ハイグレチンポ♥アストルフォのデカマラやっべっ♥雌顔男子にハイグレチンポでガチハメされてイグッ♥イッちゃダメなのにアクメ止まんないっ♥ハイグレすごいっ♥はいぐれしゅごしゅぎるっ♥ひゃいぐれっ♥ひゃいぐれぇ♥」
「あはっ♥マスターもハイグレの良さに気づいてくれたんだねっ♥ボクも精一杯ハイグレセックスで気持ちよくしてあげちゃうからねっ!ハイグレザーメン受け取ってっ!孕めっ!孕めぇっ!!ハイグレマンコに出すよっ!ハイグレ星人ザーメン出すっ♥出るっ♥でるでるでるっ!ザーメン出るぅ!!!」
3人目にして遂に限界の来たアストルフォのハイグレ星人ペニスから凄まじい勢いでザーメンがほとばしると、その勢いだけで立香の腹はまるで風船のように膨らんでしまう。
彼が腰を押さえつけなければそのまま腰が射精の勢いで吹っ飛んでしまいかねないほどの勢いの射精は当然彼女の膣穴には収まりきらず、処刑台の上に精液の湖を作っていく。
射精に合わせてアストルフォの肌色もゆっくりとチンポに吸収されるように末端から肌色に戻っていき、元の彼の姿になった頃には射精も落ち着きペニスも半萎えの状態となって立香のマンコから抜き取られていた。
当然それだけの勢いの射精を受けた立香の意識はとうの昔に刈り取られており、まるで噴水のようにハイグレザーメンをマンコから噴き出しながらオレンジ色のハイレグ水着に包まれた彼女は白目をむいて失神してしまっている。
「あへっ・・・・・・ひへっ・・・・・・♥」
「ひゃいぐれっ・・・・・・ひゃいぐれぇ・・・・・・」
「はいぐれまおうしゃま・・・・・・ばんじゃい・・・・・・」
処刑台に縛り付けられた3人の元反逆者達は、うわ言でハイグレ魔王軍とハイグレの素晴らしさを称えながらも、反逆した罪としてハイグレを封じられた状態で固定されている。
意識を取り戻した彼女たちはハイグレできない事に気が狂いそうになりながらも、それにより己の罪を自覚しより一層ハイグレ魔王とこの世界への忠誠心を高めて行くことになる。
そしてハイグレが許可されたその瞬間に、彼女たちはハイグレ人間として完成し、この世界に組み込まれていくのだろう。
やがて来る異世界への侵略の尖兵となるその時まで、彼女たちのハイグレ奴隷としての生活は終わることはない。
そんな彼女たちの未来をこの世界のハイグレ人間全てが祝福していた。