着彩パターンに関するよくわからん話
🕑 Added 2018-07-23 15:32:32 +0000 UTC
なんかぱっと浮かんだのでとりあえず書こうと思っただけのテキストです。
基本的に着彩パターンが大体3種類あって
①線画アリで塗るパターン
②線画はあるがカラー決めたらレイヤー全統合して塗るパターン
③ラフ適当にやって厚塗りゴリゴリ
って感じなんですけども
大体仕事で使うのはほぼ①か②です。
①はパーツ分けまでは面倒ですが塗り自体はそんなにしんどくない。
②はひと手間かかるけどちょっと厚塗り気分もあるのと①より厚みがあるかな?みたいな感じで
③を仕事で使ったのは本当に絵のお仕事を始めた当初ぐらいで今ではあまりないです。
ただ自由に書くので楽しい(適当にやりすぎて先が見えなくて終わらない系もこれ)
なので仕事絵で私の絵を知ってくれた人が同人誌とか趣味の絵を見ると塗り方が違うなー?とか思ったりしてるのかな~とか思ったりしています。
工数的には①>②の順で、③に関しては早い時はドチャクソ早いし遅い時はとことん遅いっていう。
基本仕事の場合はどのパターンが良いですかみたいな感じでお伺いしてから描きます。
とはいえ年々また徐々に変化はしてるところはあるっちゃあります。
昔は線画描くのが大嫌いで厚塗りやってたんですが最近は線画描くの結構好き、というか都合により線画を描くようにしてどんどん楽しくなってきたみたいな感じですね。
③の場合はグリザイユ?っぽいやつもここに入りますし趣味絵はほぼこの塗り方になってる気がします。
適度に雑な落書き用。
ただ仕事でライティングとか先に決めたい時は線画の下にグレーの印影付けてビャーっと色塗ってそれをパーツごとに適用するとかもやります。
塗りのテイストは増やしたいんですがもう年なのかどんどんめんどくせー見たいな気持ちにもなりますが向上心が無いと死ぬので頑張ろうと思います。
でもめんどくさい。