seiha posts
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5月5日の魔法~VIPルーム~
部屋へ入ると主人公は目を疑った。「あぁん♡そこぉ♡もっと突いてぇ♡」「あは♡お兄ちゃん…ここがいいの?♡♡♡」そこにはベッドの上で絡み合う男女の姿があった。あちこちで喘ぎ声が聞こえており、室内には甘酸っぱい匂いが立ち込めている。主人公は思わず固まってしまう。すると黒髪ロングの少女がくすりと笑って話しかけてきた。「あら、どうされましたか?♡」妖艶な笑みを浮かべる少女ã...
5月5日の魔法
深夜の繁華街。飲み過ぎた主人公はふらつきながら歩いていた。同僚達を見失い、一人になった主人公はスマホでタクシーを呼ぼうとするもバッテリー切れだった。仕方なく駅まで歩こうとするも途中で力尽きてしまう。ふと顔を上げると目の前には怪しげな看板を掲げた建物があった。そこにはこう書かれていた。―――あなたを最高の癒しで包みます―――その建物は一見すると普通のバーに見える。しã...









