MuRo posts
Shoostの進捗など。
皆さん、こんにちは。今日は、Shoostの最新の進捗状況についてお知らせしたいと思います。いよいよ、皆さんから非常に要望が多かった「レイヤー追加」の機能を開発中です!前回のアップデート時に、レイヤーのシステム部分を大きく整頓したのも、レイヤー追加をするための下準備だったのです。現時点で、レイヤーの追加自体はすでに実装できています。しかし、まだまだやらないといけないことが沢...
【Shoost Tips】Spoutを使って、UnityからShoostに3Dキャラクターを送信する方法
皆さん、こんにちは。今回は、UnityからSpoutを使って、3Dキャラクターや舞台をShoostに簡単に送信する方法をご紹介します。ある程度のUnity操作を知っている方向けの内容になります。Step 1: Spoutの導入まずはじめに、UnityでのSpoutを使えるようにするため、Keijiro神の提供しているGitHubから"KlakSpout"をインストールします。インストール手順も、GitHubに書いてあります。GitHub→ https://github.com/keijiro/KlakSpoutScoped...
ライブハウスの光を再現してみた
みなさん、こんにちは。最近、光の表現力を上げようと思って、ライティングの勉強をしています。練習として、Unityを使ってライブハウスの雰囲気を制作してみました。UnityのHDRPを使ったリアルタイム映像です。ステージは、こちらも3Dモデルを使用しています。→ https://skfb.ly/oxu7U3Dモデルを基準に、現実のステージのように照明を配置しています。HDRPには"Volumetric Lighting"が使用できるので、これを使...
Shoostに似ているアレの感想
みなさん、こんにちは。最近、X(旧:Twitter)を見てたら、Shoostっぽいソフトを見つけました。 (frame embed) ※公式の動画がないので、ひものさんのポストを参照。(ひものさんはポストをしているだけで、このソフトの開発者ではありません。)nizima LIVEと言うLive2D社が作っている配信ソフトで、次のアップデート予定の機能らしい。Shoostっぽい機能がつくみたい。実際に触ったわけではないので、どのく...
最近、試していたこと。
皆さん、こんにちは。最近は、Shoostの新しい表現について色々と試していました。その1つがVolumetric Lightingです。光の表現を強化できないかと思って試してました。コンサートなどの照明表現で使い勝手が良さそうですね。他にも応用として、窓からの差し込む光の表現も作ってみました。こちらは映像制作で色々と使えそうです。まだテスト段階と言うこともあり、処理負荷が大きかったり、設定が複雑だ...
OBS Studioでアニメの撮影処理をやってみた
みなさん、こんにちは。最近、OBS Studioでアニメのような撮影処理ができないか試してみました。Shoostで行っているような画面効果をOBSの機能だけで再現する試みです。実際に試したやり方を紹介します。制作工程まず始めに、色を整える作業です。キャラクターと背景に、OBSのフィルタ機能から、色補正フィルタを追加して、色調を整えます。背景にはブラー効果を加えています。ブラーの効果はOBSの標準機...
奥行きのある瞳の表現
皆さん、こんにちは。先日、ちょっとした実験として奥行きのある瞳を作ってみました。視差マッピングと言う方法を使って、1枚の平面ポリゴンで奥行きのある瞳を作りました。今回の手法は、別の呼び方でインテリアマッピングとも言われています。(ソフトごとで呼び方が違うので、ややこしい。)瞳の構造考え方としては単純で、レイヤーが多重に重なっているイメージです。瞳のパーツをレイヤー分...
Shoost v0.10.0でアニメ撮影の雰囲気を作る
皆さん、こんにちは。最近はShoost v0.10.0のアップデート作業を終え、ひと段落つけたところです。今回は、この最新バージョンを使って、アニメ撮影のような絵作りをやってみたので、その時の手順を解説します。 作業の内容最初の状態。1. Diffusionフィルターの選択。夕日のシーンなので、Normalよりも拡散した光の表現が欲しかったので、Diffusionフィルターを選択します。2. 背景に、Blurを使用。遠近感を出す...
【Update!!】Shoost v0.10.0
皆さん、こんにちは!お待たせしました。Shoost v0.10.0にアップデートです!【先行体験】Shoostダウンロード→ https://muro.fanbox.cc/posts/3420366アップデート内容今回の大きな変更点としては、"LAYER項目"の機能追加とUIデザインの変更です。【 レイヤーのエフェクト機能の追加】各レイヤーごとにエフェクトを適用できるようになりました。エフェクトには、クロマキー、カラーコレクション、リムライト、ア...
AI生成コンテンツへの規約が出ましたね
pixivFANBOXのAI生成コンテンツに対する規約がでましたね。 pixivFANBOX個別規約改定と「AI生成コンテンツ」設定のお知らせ いつもpixivFANBOXをご利用いただきありがとうございます。 pixivFANBOX個別利用規約の改定内容についてお知らせします。 このたびの改定は、2023年7月25日(火)より適用されます。 ◼︎変更の概要 2023年5月10日「AI生成作品に対する、FANBOXにおける今後の対応」にてお伝えいたしました通り、FA...
もう少し。
皆さん、こんにちは。Shoost v0.10.0に向けて、UIもだいたい完成したので近いうちにアップデート出来そうです!エフェクトを追加するような形で、レイヤーごとで、ブラーや色調を調整する機能が使えるようになります。ちょっとしたことですが、レイヤーの回転の動きが出来るようになったり、Undo,Redoが正しく動作するようになります。他にも、もう少し調整機能を追加する予定です。今少し悩んでいるのが...
進捗:Shoost v0.10.0 について
皆さん、こんにちは。Shoost v0.10.0が、ようやく形になってきたので進捗をお届けします。今回のアップデートでは、レイヤー別の調整が出来るようにシステムを再構築しています。もっと表現の幅を広げるためには、どうしてもレイヤーごとの調整機能が必要不可欠でした。なので、最近はずっとシステムを作り替えていました。既存のシステムを維持しながら再構築するのは、なかなか難しくて時間がかか...
Shoostでイイ感じの絵を作るポイント
皆さん、こんにちは。今回は、Shoostを使ってシーンを制作する時に、気づいたことやヒントを皆さんと共有したいと思います。Shoostを利用するとき、大抵は既にキャラクターや背景の絵が準備されている状態から始まります。そこからどう進めるか、というのが今回のテーマです。大事なポイントは2つ。「レイアウト」と「色の調和」です。- レイアウトまず一つ目、「レイアウト」についてです。キャラ...
Shoostで色んなシーンを作ってみる
皆さん、こんにちは!最近は次のアップデートに向けて、様々な絵柄を使ってシーンを試し制作をしています。実際に作ってみるとShoostの良いところとも、悪いところも見えてきますね。作例アニメ系の絵は、なかなかうまくいきますね。シーンを作ってみると、画面として良く魅せる方法も色々とわかりました。その辺りは、また別の記事にまとめたいと思います。今後のアップデートの方向性実際に作っ...
【雑談】久しぶりに読んでも面白い
皆さん、こんにちは。最近は、新しいアイディアを見つけるために、ネットで色々と調べたり、資料の本を読んだりと思考を巡らせている日々を過ごしています。そんな中、久しぶりに読み返して面白かった本を見つけたので少し紹介したいと思います。その名も「映画を塗る仕事」です。この本は、2018年にジブリ美術館で『映画を塗る仕事』展が行われて、その時の展示内容が載っている本です。展示のレ...
Shoostのアップデートに向けて
皆さん、こんにちは。最近は、Shoostの次のアップデートに向けて、どのような機能を追加するか色々と模索しています。例えば、エフェクト追加、プリセット、翻訳、レイヤーごとの調整機能、既存機能の拡張、映像の表現力向上、UI操作性の調整などなど、やりたいことはたくさんあります。しかし、ただやみくもに機能を追加するだけでは、結果的に操作が複雑化して、使いづらさや理解しにくさが増え...
AI生成作品は禁止だってさ
皆さん、こんにちは。最近、Fanboxが当面のあいだAI生成作品の取り扱いの禁止を発表してましたね。 AI生成作品に対する、FANBOXにおける今後の対応 いつもFANBOXをご利用いただきありがとうございます。 現在、FANBOXにおけるAI生成作品の取り扱いに関して多くのご意見をいただいております。急激に発展している技術への対応が追いついておらず、皆さまにご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げま...
『アイレベルを合わせよう』- キャラクターと背景の一体感をアップ -
皆さん、こんにちは。今回は、キャラクターと背景を合わせるテクニックとして、アイレベルについて話したいと思います。特にVtuberなど、キャラクターが既に決まっている場合、背景のアイレベルを意識することで全体の一体感がアップします。アイレベルとは?アイレベルとは、簡単に言うと、被写体を撮影してしているカメラの位置のことです。アイレベルによる見え方の違いアイレベル(カメラの位...
【オススメの本】 キャラクターと背景を合わせる配色
皆さん、こんにちは!私はアニメ調のモデルを使った作品をよく制作していますが、背景とキャラクターのを合わせるための配色ってなかなか難しいですよね。作品の一体感や全体の雰囲気作りには、キャラクターと背景のまとまり感が必要不可欠です。そこで今回は、背景とキャラクターを合わせるための配色についてのおすすめの本を紹介したいと思います。おすすめ本アニメーションの色彩設計から学...
新しい表現を模索してみる
皆さん、こんにちは!最近、UnityのBarracudaと言う面白そうな技術を試してました。UnityのBarracuda自体は、2020年頃からあるのですが、最近いじってみた感じです。BarracudaとはBarracudaは、Unityでニューラルネットワークを利用した推論を行うためのライブラリです。すごく簡単に言うと、機械学習のデータをUnity上で使えるようにする機能です。Waifu2xBarracudaをやってみた手始めに、Waifu2xBarracudaをやってみました。Wa...
【Update!!】Shoost v0.9.0
皆さん、こんにちは!お待たせしました。Shoost v0.9.0にアップデートです!【先行体験】Shoostダウンロード→ https://muro.fanbox.cc/posts/3420366アップデート内容今回のアップデートでは、画面解像度の変更機能や録画機能の大幅な改良が行われました。【画面解像度の変更機能】「Canvas Resolution」の項目でShoost内の解像度を変更できるようになりました。プリセットを選んで解像度を変更することも出来ますし、手...
【雑談】Fanboxの"いいね"について
皆さん、こんにちは!Fanboxの"いいね"って匿名で表示されるって知ってました?Fanboxのいいねボタンは、いいねを押した人の名前は出ないで、人数だけの表示なんですよね。まあ、pixivも同じように匿名のいいね表記なので、合わせたんでしょう。しかし、閲覧数が分からないのがちょっと不便。。。Fanboxは、アナリティクス系が全然ないんですよね。いいねとコメントでしかどれくらいの人が記事を読...
進歩:Shoost v0.9.0(録画機能)
皆さん、こんにちは。Shoost v0.9.0の進捗をお届けします。今回のアップデートでは画面解像度の変更が可能になるほか、録画機能も改善されます。解像度の変更に伴い、録画機能のシステム自体を一新しました。新しいシステムでは、出力する解像度を自由に変更できるだけでなく、フレームレートや動画品質も選べるようになります。まだデザインも含めて調整中ではありますが、大体は完成しています。他...
『最新技術の情報はどうやって手に入れてるの?』
皆さん、こんにちは。先日おこなったアンケート調査で「最新技術の情報は、どうやって手に入れているか知りたい!」と言う要望がありました。お答えしましょう!Twitterを見てるだけ。以上です。それだけ?それだけです。毎日Twitterを観てるくらいしか情報を追ってないですね。そんなことで最新技術を追えるの?Twitterは、リアルタイムで話題の情報が次々と流れてくるため、最新の技術トレンドをキャ...
進歩:Shoost v0.9.0(画面解像度)
皆さん、こんにちは。Shoostの次のアップデートでは、画面の解像度を変更できる機能を追加予定です。Shoostの画面の解像度は、1920×1080で固定されていたのですが、好きな解像度を指定できるようになります。前に行ったアンケートで、ショート動画やサムネイルを作成している方が多かったので、解像度を変更することで縦動画なども作りやすくなると思います。Shoostでカメラズームをすると、少し解像度が...
RenderTextureのサイズを変更するスクリプト
UnityのRenderTextureのサイズをスクリプトから変更したい!と思ったので作りました。ChatGPTでね!下記の指示内容をChatGPTに指示をして作成してもらいました。----------------------------#命令書あなたは、プロの優秀なUnityエンジニアです。以下の制約条件を踏まえて作成してください。#制約条件・任意のタイミングでRenderTextureのサイズを変更できる。・RenderTextureのサイズは、縦と横で別々に指定できる。#入力文Runtim...
背景素材を配布v6
皆さん、こんにちは。定期的に配布しているAI画像の背景です。今回は、ステージ系の背景、Barの背景、です。ライブ配信での利用や商用利用もOKです。(例えば、背景と自分のキャラクターを合わせた画面を作って、グッズ販売などはOKです。)ただし、背景素材そのままを再配布することは禁止です。ご利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を負いません。Background_Sample_v6
【Shoost Tips】背景とキャラクターを馴染ませるコツ
皆さん、こんにちは。ここではShoostのちょっとしたコツを紹介したいと思います。今回は、ライティングについて紹介したいと思います。ライティングを合わせることで、背景との一体感が生まれます。光の向きを合わせる背景とキャラクターを合わせる場合、光の色や向きを合わせることが大事です。まずは、背景の光源がどこにあるか意識しましょう。(光源とは、光を発している場所です。)例えば、...
【Shoost Tips】画面効果のコツ
皆さん、こんにちは。Shoostを使ってくれてありがとうございます!ここではShoostのちょっとしたコツを紹介したいと思います。Shoostでは基本的な使い方として、" Normal ", " Diffusion ", " Glow " の3つタイプから選んで使用します。それぞれ特徴があるので、使いどころなどを合わせて紹介します。NormalタイプNormalタイプは、すべての基本となる画面効果です。基本となるタイプなのでどのようなシ...
アンケートの結果
先日、アンケート調査のお願いをして沢山の感想や要望を頂きました。ありがとうございます!まだまだ募集しているので、この機会にぜひ書いてもらえると助かります! アンケート調査→ https://muro.fanbox.cc/posts/5416006どのような感想や要望があったのか少し紹介させて頂きます!質問1.投稿内容について、「こんな内容の投稿を読みたい!」と言うことがあれば教えてください。一部にはなりますが、このよ...





























